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子供が大の地図+地理好きになりました。学校の友達が見つけられなかった灯台を、地図を手に探しにいく
小学生のボクとたもちゃんのちょっとした旅行記。
最後はどうなるの!? と最後のページを先に見たい気持ちを抑えて、
5歳の息子と読み終えた後の大満足感。途中は、登場人物と一緒に
地図を見ながら灯台を探してるような一体感がありました。
巻末には「おまけ」のようなページがあり、脇役の人や動物が何ページに
登場していたかを探し当てる遊びもあり(それだけ、絵が細かく描かれて
います。)で、本当に楽しめました。
物語などにはあまり興味を示さない息子もこの本のストーリーは大好きで、
何度も読み返してやってます。
本当に最高の本です。
本の中には地図が書いてあって、息子と「いま、ここにいるね。」なんて
話しながら読んでいるので、地図の見かたも覚えてきてる上、今では大の
地図(地理)好きになってしまっています。
超お勧めです!!
那須 正幹氏, 西村 繁男氏の綿密な調査とイラストには感服します。
また、このようなドキュメンタリータッチの本の出版を期待してます。
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古いけれどまだまだ健在!そうですね、この本が出版されたのはかなり前ですね。
だから、その間に手続き等で変更になっているところはあると思います。
ただ、いつ読んでも面白い!作者が自分の語学留学のことから、バリ島、中国旅行まで、赤裸々(!?)に語っているところがいいです。
なにせ、旅行中に仕事を持っていったという、漫画家さんにとっては、多分恥ずかしいと思われるところまで、バッチリ描いてある。そこが好きです。
ケータイ業界の今を知る「ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ」のちょうど1年後に発刊した、up-to-date版。
番号ポータビリティ、端末の高機能化やグローバル企業の本格参入に伴う国内メーカーの戦略、お財布ケータイ…等々、旬の話題を浅く広く知るのには手頃な本。ただし、それ程深く掘り下げた分析はあまり期待しない方がよいと思われます。
ちなみに、ソフトバンク出版だからか、ソフトバンクのVodafone買収には1章が割かれています。
これぞ最近例の作品の影響からかにわかに再注目のオーウェル。
波に乗って読んだものとしてえらそうなことは言えないが、
この寓話性は素晴らしい。
メタファーであるとか寓話的であるとかということが容易に売り文句となる中
痛烈な事象をこうも見事に描き出す。
さすがに面白い。
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